カルシウムが筋トレに必須な理由は?主な効果と摂取時に注意すべき点

ヴィーガンやベジタリアンの場合、カルシウムの摂取が少し困難になりますが、気をつければ特に問題ありません。

大豆食品から下の食品は植物由来のカルシウムを多く含む食品です。

カルシウム摂取の注意点

次にカルシウムを摂取する際の注意点をいくつか紹介しておきます。

注意してほしい点は、

  • タンパク質と一緒に摂取
  • マグネシウムとのバランス
  • ビタミンDを不足させない
  • 牛乳なら殺菌方法をチェック

この4つです。

タンパク質と一緒に摂取

タンパク質と一緒に摂取することでカルシウムの吸収率が高まりますが、リンが多く含まれるコンビニの添加物豊富な食品などは注意してください。

マグネシウムとのバランス

カルシウムとマグネシウムは体内でバランスが摂られています。

  • カルシウム:マグネシウム=2:1

になるように摂取しないと、過剰分が体外に排出されてしまいますので、カルシウムの摂取に加えてマグネシウムを一緒に取るようにしましょう。

ビタミンDを不足させない

ビタミンDは特に骨、カルシウムの代謝に関連の深いビタミンです。

これが不足する、もしくは紫外線に当たる機会が少なくビタミンDが活性化しないなどの状態にあると、骨の合成がうまくいかないので注意してください。

牛乳なら殺菌方法をチェック

カルシウムを摂るなら、牛乳!と思っていませんか?