くびれを作るためにおすすめの筋トレメニューと大切な食事管理法

脂質を大量に摂取しても筋肉をつけることは可能ですが、体脂肪も同時にたくさんついてしまうためにくびれを作ることが難しくなります。

ただ、全く脂質を取らないというのも体には悪影響なので良質な脂質は適度に摂取するようにしましょう。

高タンパク低脂肪な食材まとめ

タンパク質120gは牛肉360gを食べることで摂取することが可能です。

しかし、牛肉360gにはタンパク質以外にも脂質が120g含まれています。

これは豚肉、大豆などでも同様に、タンパク質を摂取しようとすると同時に大量の脂質が付随してきてしまいます。

基本的にタンパク質と脂質は切っても切り離せない関係にあるのですが、ここでタンパク質は豊富でも脂質は比較的少ない食材を紹介していきますので参考にしてみてください。

  • 鶏胸肉(皮なし)
  • 鶏ささみ
  • サラダチキン
  • 牛ヒレ
  • 豚ヒレ
  • ホルモン系
  • 卵白
  • サーモン
  • 刺し身
  • 大豆ミート
  • ひよこ豆
  • レンズ豆

お肉を選ぶ際はなるべく白い脂身がついていない、赤身の肉を選ぶようにするといいでしょう。

ちなみに鶏胸肉と鶏ささみの違いなどに関してはこちらの記事でも詳しく解説しています。

くびれを作るためのおすすめ筋トレメニュー

くびれを作る、正しくはくびれの上、下部にあたる背中、ヒップを作るための筋トレです。