【大胸筋を筋トレ】ベンチプレスで効率よく効かせるコツや正しいやり方

初心者でも効かせる事が出来る?

ベンチプレスは初心者でも効かせることができますが、もちろん大胸筋の神経系の働きを強くしなければなりません。

例えば、胸をピクピク動かせる人がいますが、これは神経が発達している事でウエイトを使用しなくても意識的に動かす事が出来るためです。

つまり、マッスルコントロールがどれだけうまくできるかによってベンチプレスでも効かせることができるかカギになるのです。

ですが、ダンベルで鍛えるのと違い、バーベルシャフトを使用している事で、左右の軌道が常に均等に保たれるので、初心者はダンベルよりは効かせやすいでしょう。

ベンチプレスで筋肥大を狙うには高重量が必須?

大胸筋を発達させるためには高重量ももちろん必要ですが、どういったフォームで高重量を扱うかにより結果は異なってきます。

例えば、パワーリフターは体重が軽いにも関わらず、自分の2倍~4倍の重量を挙げる事ができますが、使用重量に伴った大胸筋をしているとは限りませんよね?

一方、ベンチププレスを150㎏挙げる事が出来るボディービルダーの方が大胸筋がかなり発達している人が多いです。

つまり、ベンチプレスで高重量を扱ったからと言って筋肥大するのではなく、いかに使用重量を大胸筋に刺激を与えることが出来るかが重要になってくるのです。

なので、重さよりもフォームを重視していく事をおすすめします。

ベンチプレスでどうしても胸に効かせる事が出来ない場合はどうしたらいい?

他の種目を検討しましょう!

ベンチプレスでどうしても胸に効かせることが出来ない人がいますが、生まれ持った骨格により仕方ない事があるんです。

ベンチプレスは可動域が決まっているので、ストレッチを実感できない、肩にどうしても刺激が入ってしまうという場合は、無理にベンチプレスを行わずに、ダンベルやマシンを使用したトレーニングに変更をしてください。

私がお勧めする種目

  • ケーブルクロスオーバー
  • ディップス
  • バンベルベンチプレス・フライ
  • チェストマシン

また、きれいな形をした大胸筋を手にいれるためには、大胸筋を最大限ストレッチさせることが出来るケーブル種目やチェストマシンを使用した方が怪我のリスクも少なく筋肥大を狙う事ができるでしょう。