【大胸筋を筋トレ】ベンチプレスで効率よく効かせるコツや正しいやり方

なので、ベンチプレスなど高重量を扱う際は呼吸を止めない事を意識するようにしてください!

手首を極端に曲げないようにする

ベンチプレスを行う時は手首を寝かして行う人がいますが、これはウエイトの重心が手首の芯に乗っていない状態です。

簡単に言うと、手首の時計の文字盤が来る方へ重心がずれているので、手首に負担がかかり筋や関節を痛める原因になってしまします。

なので、ベンチプレスを行う際は手首を寝かさずに、立てて手のひらの下の母指球と小指球の所で持つようにしてみて下さい

また、重量が伸びるにつれ、手首への負担も強くなるので、リストストラップなど使用すると手首が安定しやすくなるのでおすすめです。

肩の筋肉を温めておく

ベンチプレスでは、バーを下げた時に大胸筋だけでなく、肩の前部もストレッチされます。

なので、肩関節が極端に硬いと、無理にストレッチがかかり痛めてしまう原因になります。

そのため、私はベンチプレスを行う前は肩を自重のみで、動かし関節を温めてから行うようにしています。

過去に友人とジムで胸の種目を行いましたが、友人はいきなり重いウエイトを扱ったため、1セット目で肩を痛めて半年ほど肩関節を使う種目ができなくるということがありました。

こうならない為にも、最初に大胸筋や肩関節など温めてから行うようにしてください。

ベンチプレスと一緒にやりたいおすすめの種目

ベンチプレスで大胸筋の筋肥大を狙う人もたくさんいますが、他の種目も一緒に行った方が違う角度や可動域で筋肉に刺激を与えることができるのでおすすめです。

その中でも、私が実際に行い効果を実感した種目を紹介します。

動画ではさらに詳しく解説しているので参考にしてみてください。

ダンベルフライ

ダンベルフライはダンベルを2つ使用し、大胸筋にストレッチを与える種目になります。