【大胸筋を筋トレ】ベンチプレスで効率よく効かせるコツや正しいやり方

さらに、最近ではインターバルの時間は気にせずに、心拍数がある程度落ち着いた時にセットをはじめるといった方法を取り入れている人も多くいるので一例として考えてください。

筋肥大を狙うために使用重量を変える事はもちろんですが、インターバルの時間を変えるだけでも新しい刺激を筋肉へ与えることができるので、マンネリしている人は一度変更して行う事をおすすめします。

ベンチレスを行う際の注意したい3つのポイント

ベンチプレスを行う際に注意をしなければならない事がいくつかあります。

正しいフォームの見出しでも軽く触れましたが、ここではさらに詳しく解説を行っていくので参考にしてみて下さい。

そのポイントがこちらの3つです。

注意点

  • 呼吸を止めないようにする
  • 手首を極端に曲げないようにする
  • 肩の筋肉を温めておく

呼吸を止めないようにする

ベンチプレスに限らず、筋トレを行う際は呼吸を止めてしまう人が多くいます。

理由としては力をいれる時は、ウエイトを持ち上げる事ばかりに意識が集中してしまうからなんです。

でも、実は初心者に多くみられがちな呼吸法でおすすめはしません。

中級者や上級者になると、腹圧を高めて息を止める呼吸方がありますが、筋トレ初心者が見よう見まねで行うと、血管に負担がかかり大変危険です。

すごくテクニックが必要になる呼吸法なので腹圧を高めた呼吸法を行う時は、まずは上級者に教えてもらい実行することをおすすめします。

では、初心者がどういった呼吸を行えばいいかというと、ウエイトをあげる時は息を吐き、下げる時やスタートポジションについた時に息を吸うという呼吸法。

これだと、常に体に新鮮な酸素が行き届き、レップ数(回数)を少しでも増やす事ができ、血管にも圧がかかりづらいのでおすすめです。