【大胸筋を筋トレ】ベンチプレスで効率よく効かせるコツや正しいやり方

ベンチプレスのポイント

一番のポイントは

  • お尻と足を浮かせずに行う
  • 肩甲骨を寄せる事を意識するのではなく胸を張る事を意識する

この2つです。

お尻や足が浮いてしまうと体幹が安定しないので、バーを持ち上げた時に左右にふらつくことがあり危険です。

また、肩甲骨を寄せる事ばかりに意識を集中させると、大胸筋の収縮を意識することができなくなる可能性が高くなるので、効果が半減してしまします。

なので、胸を張る事だけを意識しましょう

胸を張る事で、バーを下げた時により大胸筋をストレッチするさせることができるので、筋肥大への効果が高まります。

ベンチプレス前に行うルーティンについて

ベンチプレス前に行うルーティンは人それぞれ異なってきますが、私の場合ベンチプレスを行う前は胸を開いて深呼吸するようにしています。

胸を開き深呼吸を行う事で、ベンチプレスを行う際の体幹のアーチと呼吸を意識することができます。

MEMO

ここで1つポイントとして、胸を張りながら行う事で、ベンチプレスを行う時と似たようなアーチを作る事が出来ますよ。

次にベンチに横になってからは目を閉じて再び深呼吸を行うように私はしています。

これは、全身に新鮮な酸素を行き届かせる為でもあり、集中力を保つためです

人それぞれルーティンがありますが、私は一番呼吸を重視して行う事を意識してます。

無理に見つけなくても、経験を積むにつれて自分に合ったルーティンを見つけることができるようになるので色々試してみてください。

また、自分が憧れている人のルーティンを真似る事でもモチベーションを上げることに繋がるのでおすすめです。