【初心者必見】腕立て伏せの本当に正しいやり方と注意すべきポイント

是非一緒に取り入れてみてください。

インクラインプッシュアップ

インクラインプッシュアップは上半身が斜め上、下半身が斜め下になるように行う腕立て伏せ。

大胸筋下部に刺激を与えることができるので、アウトラインから下部にかけてきれいなラインを作る事ができる種目です。

ベンチ台がなくても机や椅子などを活用することもできます。

ナロープッシュアップ

次におすすめの種目はナロープッシュアップ。

人差し指と親指で三角形を作り中程度下げ、戻す時は胸の谷間を作るように思い切り寄せる。

これを行う事で、上腕三頭筋の外側が鍛えられるのはもちろんですが、大胸筋の内側にも刺激を与えることができるので、自重でも理想の形の大胸筋をつくることが出来ます。

さらに腕立て伏せの効果を強くする器具

腕立て伏せの悩みの中でも上位に入るのが、負荷のマンネリ化です。

  • プッシュアップバー
  • リュック

この2つです。

プッシュアップバーを使用する事でより大胸筋にストレッチをかける事が出来るので、手で行う時より負荷を強くすることができるアイテムです。

私もよく使用していましたが、特に自宅で行う人におすすめです。

邪魔になる事もなく値段も1000円程す。また、手首を立てて行う事も出来るので、手首の負担を軽減させるメリットもあります。