【初心者必見】腕立て伏せの本当に正しいやり方と注意すべきポイント

簡単に言うと、筋肉が収縮する時がポジティブ動作で、伸ばされている時がネガティブ動作と覚えると良いでしょう。

このネガティブ動作をゆっくり行う事で、筋肉に対する緊張が長引き、より筋肉に刺激を与える事が出来るので強度を強くすることが可能です。

腕立て伏せが出来ない人におすすめのやり方

初心者の多くは意外と腕立て伏せを1回できないひとも多いです。

普段使うこと無い筋肉を使用するわけなので、自重といえど筋力が弱く、10回できるようになるまで1ヵ月~以上かかったりするんです。

では、1回もできない場合どういった方法で行うといいかというと・・・

  • 膝をついて行う
  • 補助をしてもらう

というやり方があります。

膝をついて行う方法は、名前のとおり、つま先重心ではなく膝も地面につけて行うので負荷が低下し、初心者でもそこまで難しくはありません。

それでもできない人は、人にお腹を上からタオルなど使用し引いてもらい、負荷を弱くして行うという方法があります。

そうする事で、自分の筋力に合わせた負荷に調整できるので、フォームが崩れる事もなく大胸筋に正しくアプローチを与えることが可能です。

通常の腕立て伏せと一緒に行った方が良い種目とおすすめグッズ

最後に腕立て伏せと一緒に行った方が良い種目も自重のみ紹介いたします。

腕立て伏せでも大胸筋を鍛える事が出来ますが、ほかの種目も行った方がより大胸筋を筋肥大させることが可能です。