【初心者必見】腕立て伏せの本当に正しいやり方と注意すべきポイント

腕立て伏せをやるためにおすすめのセット数やレップ数

腕立て伏せは器具やマシンに比べ負荷が弱い分、どの程度のセット数や回数を行えばいいか分からないと人もいると思います。

そこでここでは、

  • 初心者
  • 中級者~上級者

にわけてそれぞれおすすめのセット数やレップ数を紹介します。

初心者におすすめのセット数やレップ数

初心者は回数をこなすことができないので、セット数は5~7セット行うといいでしょう。

レップ数に関しては初心者が腕て立伏せを行うとせいぜい0回~10回が限度だと思います。(運動を行ってこなかった人)

全くできない人にとって、腕立て伏せはかなりの負荷がかかるので、回数など気にしなくても構いません

ネットで調べると3セットと出てきますが、これでは意外と不十分。

3セット行うのは1部位に対して3種目~5種目などたくさんの種目を行う場合で、

腕立て伏せをマスターするまではセット数を多くしたほうが筋肉をオールアウトさせるのに最適です。

ポイントはセット数。

セット数を多くする事で自ずと回数も増えるのでトレーニングボリュームを増やすことに繋がります。

なぜ回数を重視しないかというと、例えば10回目標だと10回上げるためのフォームに崩れやすいので、効果が半減しますよね?

でも、フォームが崩れない回数で行う事で、回数を目標にしないのでフォームが崩れにくく効果は低下しにくいメリットがあります。