【初心者必見】腕立て伏せの本当に正しいやり方と注意すべきポイント

  • 大胸筋引き締め・筋肥大
  • 上腕三頭筋の引き締め・筋肥大
  • お腹周りの引き締め
  • マッスルコントロールの上達

などの効果が期待できます。

私も初めて本格的に腕立て伏せを行った時はしっかりと体幹を真っ直ぐに固定することがで出来ず、きれいなフォームを手にいれるまで苦労したのを覚えています。

それに腕立て伏せを行っていた時は、下腹部が引きしまっていたのですが、ベンチプレスばかり行っていた時は徐々に下腹部がポッコリとした経験も。

その当時は腹筋を鍛えていなかったのも原因ですが、腕立て伏せで体幹に力をいれているだけで、ポッコリお腹解消に繋がっていたんですよね。

なので、この時器具やマシンも大切ですが、自重トレーニングも大切だとつくづく思いました。

また、マシンや器具の負荷に慣れてしまっている人は久々に腕立て伏せを行う事で違った刺激を与えることも可能なので、筋肥大にとっても効果があります。

私は、2年ぶりに腕立てを行った事で、大胸筋のマッスルコントロール(意識して筋肉を収縮させる)がさらにうまくなり、トレーニングの質を高めることが出来ました。

たしかに、自重で最大限効かせることが出来ない人は、マシンや器具を使用しても対象筋に負荷を最大限乗せることが出来ません。

これでは、いつまで経っても筋肥大しないわけです。

なので、大胸筋が発達しない人やうまく効かせることが出来ない人は、とりあえず腕立て伏せを極めてみる!というのもおすすめです。

腕立て伏せの正しいやり方と注意するべきこと

腕立て伏せは簡単な動作に見えるかもしれませんが、行ってみると意外と難しいです。