カルニチンの主な効果と副作用。おすすめの摂取方法と目安量を紹介

その他にはスキマスイッチのアップテンポな曲であるガラナも種子にカフェインやタンニンなどの成分が含まれており、疲労回復や滋養強壮効果があります。

このようなサプリメントは主に交感神経を活発に、つまり身体のスイッチをオンにし運動に備えます。

その為、全身の体脂肪を分解しエネルギーとして活用しやすい状態になるのです。

カルニチンと運動

体内のカルニチンレベルが上昇しても、運動をおこないエネルギーを消費しなければ体脂肪が燃焼されることはありません。

ここでは、カルニチン摂取中におこなうべき体脂肪を燃焼させることに適した運動を紹介します。

運動の継続時間により、そのためのエネルギーの産生方法が違い、大きく4つに分けることができます。

1.超瞬発的運動

ウエイトリフティング、野球のピッチャーの投球など、運動の継続時間が極端に短い運動です。

この時のエネルギーはATP-PCr系というクレアチンを使ったエネルギー産生経路が採用されます。

2.瞬発的運動

陸上競技の100Mのような短時間での運動では解糖系というグルコース(糖質)を利用したエネルギー産生経路が優位になります。

上記のような運動では筋肉の運動が異常に活発な状態になり、酸素を取り入れることができなくなります。

これを無酸素運動と呼び、このような体の状態を嫌気的と呼びます。

嫌気的な解糖系でのエネルギー産生は最終的に乳糖という代謝物を産み出し筋破壊が進みます。

3.持久的運動

2-3分程度の有酸素運動では解糖系が優位ですが、好機的代謝になりますので、最終的な代謝物としてピルビン酸が産み出されます。