筋肉が大きくなる(筋肥大)メカニズムとバルクアップさせる筋トレメニュー

では早速、適切な筋トレ、つまり人体が進化せざるを得ない重たい重量を持ち上げなければいけない環境とは何なのか見ていきましょう。

筋肥大を目的とするトレーニングの頻度とインターバル

上記の話からも分かるように、一朝一夕の筋トレでは筋肉は成長しません。

最低でも3ヶ月はその環境に浸ることで、人体は進化(筋肥大)を開始します。

しかし、あまりにも過酷過ぎる環境では私たち人類の環境適応能力が足りずに、ストレスでへばってしまうことがあります。

そこで、筋トレの頻度としては、一度筋トレしたら48~72時間空ける、というものがセオリーとなっています。

これを超回復といったりもします。超回復についてはこちらの記事を参考に。

トレーニングする部位を変えていくことで、更に高頻度での筋トレが可能になりますが、それでも最大週5~6日。毎日やってしまうとやはり疲労で倒れてしまいます。

期間は3ヶ月以上。

頻度としては、2~3日に1回といったところでしょうか。

インターバルは60~120秒が目安

こちらは筋トレでの、各セット間の休憩のことです。

一回の筋トレにかける適切な時間は1~2時間とされていますが、皆さんはその中で何種目ほどトレーニングをされますか?

上記の時間内で多くの種目をやろうとすると、各セット間のインターバルが長くなってしまいますし、各セットでしっかりとレップするために疲労が回復し切るのを待つと、出来る種目の数は限られてしまいますよね。