コンパウンドセットのメリット・デメリット。やり方と行う際の注意点。

コンパウンドセットのセット数

セット数もスーパーセット同様3セット程度が適切です。

あまり多くやりすぎてしまうとエネルギーを沢山消費してしまうために、筋肥大を狙うのであれば大量の食事を摂取しなければならなくなります。

種目数も多くて2、3種目、それもトレーニングの最後に取り入れるようにしましょう。

コンパウンドセットの注意点

同じ部位を連続してトレーニングするコンパウンドセットは本当にハードなトレーニングですので、怪我を避けるためにも自分の体調と相談しながら行なうようにしましょう。

また、今回は下半身のトレーニングをあまり紹介しませんでした。

というのも、高重量を扱う下半身のトレーニングでコンパウンドセットのようなハードなセットを組んでしまうと、疲労によりフォームが崩れて怪我をしてしまう恐れがあるからです。

コンパウンドセットでは、とにかく怪我に気をつけて行なってください。

また、複数の器具を使う際には他の利用者と上手く共有するような形をとり、周りの迷惑にならないようにしましょう。(共用のジムの場合)

まとめ

コンパウンドセットはとにかくハードなセット方法ですが、正しく取り入れることであなたの今のトレーニングメニューをもう一段階レベルアップさせてくれます。

是非、お試しください!

Source: ジンガーフィットネス|筋トレフィットネスメディア
コンパウンドセットのメリット・デメリット。やり方と行う際の注意点。