筋トレなどでよくある肩関節の脱臼の原因と予防するためのトレーニング方法

肩に負担を掛けないようにするには?

肩に負担を掛けないようにするためには、日常生活での少しの工夫が必要です。

  • 荷物は反対の手で持つ
  • 悪いほうの手はポケットに入れる(肩へ掛かる手の重みが軽減されます)
  • 寝るときに悪い方を下にして寝ない
  • 良い立位姿勢を保つ

上記は面倒でも少しの気遣いが肩へ掛かる負担を減らしますので参考にしてください。

 まとめ

肩関節脱臼はその構造故、非常に発生頻度の高い脱臼です。また一度起こると繰り返し起こる可能性が非常に高くなります。

反復していくと、どんどん頻度が上がり寝返りを打つ、くしゃみをするといった日常の何気ない動作においても脱臼してしまうようになります。

肩関節脱臼を起こした場合はまずお近くの整形外科を受診して整復してもらうこと、そしてその後のケアがとても大切になります。

そしてどうしても繰り返し起こる場合は手術の適応を検討したほうが良いこともあります。

この障害はスポーツをしている方にとても多い障害です。

健康寿命延伸を叫ばれる今日この頃、障害スポーツが出来る体作りは障害においてとても大切になります。

日頃のケアをしっかりして楽しいスポーツ生活を再び取り戻しましょう!

Source: ジンガーフィットネス|筋トレフィットネスメディア
筋トレなどでよくある肩関節の脱臼の原因と予防するためのトレーニング方法