筋トレと有酸素運動を組み合わせするメリット・デメリット!本当にいらない?

様々な有酸素運動がありますが、それらの有酸素運動に取り入れてほしいトレーニング方法があります。

それが「LSD」。

減量をするために有酸素運動を行うのであればLSDという有酸素運動がおすすめです。

LSDを活用することで普通に有酸素運動をするよりも効率よく体脂肪を落とすことが可能になります。

MEMO

LSDは長時間(long)ゆっくりとしたペースで(slow)長距離(distance)を走る方法のこと。

ほぼ歩いているようなペースで長時間おしゃべりしながら行うジョギングもLSDの1種です。

LSDは主にウォーキングやジョギングで行うものですが、サイクリングや他の有酸素運動のツールを使っても同様のことができます。

ただ、ウォーキングやジョギングのほうが効果が高いので、過体重の人や関節を痛めている人ではない限りウォーキングやジョギングで行うのがおすすめです

また、心拍数を上げたほうが消費カロリーは大きくなりますが、心拍数を上げすぎると続けることが困難になり疲労がたまる可能性があります。

そのときは心拍数を目安にするとちょうどいい強度を見つけやすくなるのでおすすめです。

最大心拍数(220-年齢)の60%を軸に考えるとちょうどいい強度がすぐに見つかるでしょう。

LSDのメリット・デメリット

LSDのメリットは脂肪をメインに消費できること。

また、LSDは長時間行うので純粋に消費カロリーを増やすこともできます。

LSDは1時間以上掛けて疲労がたまらないようにゆっくり行うようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です