筋トレと有酸素運動を組み合わせするメリット・デメリット!本当にいらない?

しかし、同時に減らしたくない筋肉量も大きく減らしてしまうデメリットがあります。

そこで筋トレも並行して行うことで筋肉量の減少を最小限に抑えることができるわけです

有酸素運動をしないほうがいいのはあくまでも身体をとにかく大きくしたい人や筋肉量を増やしたい人に対してです。

減量目的で筋トレをしている人は、ぜひ筋トレと有酸素運動を組み合わせて行うようにしましょう。

できるだけ筋トレをしない日に有酸素運動を入れるようにする

筋トレと有酸素運動を組み合わせるときはできるだけ筋トレをしない日に有酸素運動を行うのがおすすめ。

筋トレと有酸素運動を同じ日に行うとトレーニング時間が長くなり筋肉を分解する物質が体内にたまりやすくなります。

また、トレーニング時間が短縮されるとういうことは、それだけ筋トレの質も高めることができるということ。

そこで筋トレの日と有酸素運動の日を分けて行うことで1日のトレーニング時間を短縮することができ、筋肉を分解する物質の分泌を抑えることができるわけです。

ちなみに、この方法の主な対象者は筋肉量をあまり落とさずに減量がしたい人です。

筋肉の分解を抑えることや筋トレの質の維持は、筋肉量の維持に大きく関係しています。

この方法に関してだけ筋肉を大きくしたい人が心肺機能を維持したいときにも有効な方法です。

なぜなら、この方法だと筋トレに与える有酸素運動への影響が少ないからです。

ただし、身体を大きくしたい人がこの方法を行うときはカロリーの収支は常に取るカロリーが上回っていることが大前提です。

筋トレと有酸素運動を同じ日に行うときは筋トレの後に有酸素運動を行う

スケジュールによっては筋トレと有酸素運動を同じ日に行わなければならないときがあると思います。

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