筋トレと有酸素運動を組み合わせするメリット・デメリット!本当にいらない?

体脂肪量を効率よく減らすことができる

有酸素運動を継続的に行うことでただ筋トレをするよりも効率よく体脂肪量を減らすことができます

実際にこちらの研究では、有酸素のみのグループと有酸素と筋トレのグループに分かれて6ヶ月間、週に3日間30分間の有酸素を行いました。

その結果、有酸素のみのグループは体幹部分だけ除脂肪体重は増加しましたが、筋トレ+有酸素のグループでは全身の除脂肪体重が増加して体脂肪減ったという結果に。

出典:有酸素トレーニングとレジスタンストレーニングの組み合わせと有酸素トレーニングのみの効果。

ようするに、筋トレと有酸素運動を組み合わせて行うことで筋肉量を維持したままの減量ができるということです。

有酸素運動だけでも、それな体脂肪を落とすことはできますが、筋トレと併用することでより体脂肪を減らせるのは大きなメリットですよね^^

脂肪燃焼させやすい身体になる

筋トレにプラスで強度が高い有酸素運動を行うことで、脂肪燃焼がしやすい身体にすることが可能です

これは、乳酸性作業閾値(にゅうさんせいいきち)という値が関係しているのですが、

MEMO

そもそも乳酸性作業閾値とは、これ以上強度が高いと使うエネルギーが脂肪から炭水化物に切り替わるという境界線を表す指標。

強度が高い有酸素だけでも乳酸性作業閾値は大きくなりますが、もともと強度が高い筋トレと組み合わせることでよりさらに値は大きくなり上昇。

乳酸性作業閾値が大きくなればなるほど脂肪が使われる時間が長くなるので、より脂肪燃焼がしやすい身体に変わっていくわけです

脂肪燃焼させやすい身体になれば、それだけ脂肪を落とすスピードが上がるってことですから。

結果的に減量やダイエットの成功にも結び付きますよ!

心肺機能が向上する

強度が高い筋トレだけでも心肺機能は向上しますが、有酸素運動を取り入れることで心臓が1回に拍出する血液の量が増えます

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