筋トレと有酸素運動を組み合わせするメリット・デメリット!本当にいらない?

しかし、そこに有酸素運動が入ることでトレーニング時間が長くなってしまい筋肉を分解する物質が体内に広がってしまうのです

身体を効率よく大きくしたいのであれば筋肉の分解をできる限り抑える必要があるので、

コルチゾールなどがあまり分泌しないように、筋トレのみ行い有酸素運動は控えるようにしましょう。

疲労がたまり筋トレの質が下がる可能性がある

普段の筋トレに有酸素運動を加えたら筋トレの質が落ちた、という経験はなりませんか?

実はそれは正しいことで、筋トレと有酸素運動を並行して行うことで疲労がたまり筋トレの質が下がる可能性があります

筋トレの前に有酸素運動をしてしまうと筋トレ時の集中力やエネルギーの欠如につながることが多いです。

また、上記で紹介したとおり、筋トレ後の有酸素運動を行うとトレーニングの時間が長くなり筋肉を分解する物質が出てしまいます。

特に筋トレ時の集中力が欠けてしまうことで使用重量が挙がらなくなったり、不注意による怪我といったことはよくあることです

ですので、普段よりも疲れていたりする場合は、有酸素運動はしない方が怪我などの予防にも繋がりますよ。

筋トレ+有酸素運動を行うことの3つのメリット

筋トレ+有酸素運動を行うことの3つのメリット

上記で紹介したように有酸素運動は増量中の方にはデメリットが多いですが、減量やスポーツの補助としてしてやるならメリットも大きい運動です。

そんな有酸素運動と筋トレを併用することで得られるメリットは主に3つ。

有酸素運動のメリット

  • 体脂肪量を効率よく減らすことができる
  • 脂肪燃焼させやすい身体になる
  • 心肺機能が向上する

詳しく解説していきますね!

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