筋トレと有酸素運動を組み合わせするメリット・デメリット!本当にいらない?

例えば、体重70kgの人が1時間のハードな筋トレをしたとします。

その時のカロリーは約440kcal。

そして更に時速8kでジョギングを30分したとしましょう。

そうすると、ジョギングのカロリーが約300kcalなので筋トレと合わせると消費カロリーが約740kcalにもなるのです。

参照:筋トレの消費カロリーの計算

参照:ランニングの消費カロリーの計算

身体を大きくするためには必ず消費するカロリーよりも摂取カロリーのほうが大きくないといけません

ということは、筋トレと並行して有酸素運動を行うことでより多くのカロリーを取らないといけなくなります。

これは増量中の方にとってはかなりハードですよね。

もちろん、ラグビーやアメリカンフットボールのようなコンタクトスポーツをしていて、

  • 身体を大きくする
  • 心肺機能を上げる

この2つを両立しなければならないときは問題ありません。

しかし、そのようなスポーツ除いては、身体を大きくしたい人は筋トレと有酸素運動は並行して行わない方が、効率よく増量をすることができるわけです。

有酸素運動をすることで筋肉を分解する物質が体内に増える

長時間運動をしているとコルチゾールという筋肉の分解を促す物質が体内に増えてしまいます。

MEMO

コルチゾールは副腎皮質ホルモンの一種で、筋肉を分解してしまう働きがあるホルモン。ストレスホルモンとも言われている。

筋トレのみではトレーニングの時間はそう長くならないので筋肉を分解する物質はあまりでることはありません。

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