オーバーヘッド・トライセプス・エクステンション(ケーブル)のやり方とポイント!

トレーニングの終了時には気をつける

ケーブルロープ・オーバーヘッド・トライセプス・エクステンションはあまり重い重量でやると前傾になるのですが、この前傾姿勢からケーブルを戻す時が慣れないと怪我をする恐れがあります。

なので、あまり重い重量で行う時は誰かにそばについてもらい、補助してもらうのも1つの手段です。

また、補助がいないのであれば、ギリギリの限界まで行わないという選択肢もあります。とにかく怪我をしないように行ってください。

以上がケーブルロープ・オーバーヘッド・トライセプス・エクステンションの注意点とポイントになります。

ケーブルロープ・オーバーヘッド・トライセプス・エクステンションのセット数や回数

次にケーブルロープ・オーバーヘッド・トライセプス・エクステンションを行う際の

  • 初心者
  • 中級者

それぞれにおすすめのセット数や回数を紹介します。

初心者は15回3セット

初心者におすすめの回数は15回です。

ケーブルロープ・オーバーヘッド・トライセプス・エクステンションは重い重量で追い込んで行う種目ではないので、回数は多めに設定しましょう。

できるなら20回でも良いです。特に最初はフォームも安定しませんし、軽い重量で回数をやってください。セット数は3セット

ちなみに腕の筋肉はすぐに回復するので、週に2回程度やっても良いでしょう。

中級者は20回程度を3セット

中級者は回数は20回程度を目標にやりましょう。

中級者と言えどもケーブルロープ・オーバーヘッド・トライセプス・エクステンションをそれほど追い込んでやる必要はありません。

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