【腹筋の筋トレ】ダンベルサイドベントで脇腹を鍛えるやり方と注意点

ただし、傾け過ぎて足が浮かないように気をつけましょう。

体を前や後ろに傾けない

体は基本的に横に傾けるようにします。

あまり重い重量で行うと前に傾いたり、倒れないように後ろにのけぞったりすることになるので、きちんと横に倒れることができるような重量設定にすることも重要です。

人によって少々前のめりにした方が腹斜筋に効くという場合もあるので、その時はそれでもOKです。

しかし、角度がやるたびに異なるのはおかしいので、前後には体は固定してください。

腕に力を入れないで行う

腕に力を入れ過ぎて腕が上下に動いてしまっている人もいます。

これでは腕のトレーニングや肩のトレーニングとなってしまいますので、腕は動かさないように気をつけてください。

腕は便宜上持っているだけで鍛えるのはあくまで腹斜筋になりますので、それを忘れないようにしましょう。

腕は単に重りを固定しているだけです。あまり強く握る必要もありません。

負荷が足りなければ両手でダンベルを持って行っても良い

今1つ効きが悪いという人はダンベルを片手ではなく、両手で持っても良いです。

両手で持つことで負荷がかなり強くなりますので、効きもよくなるでしょう。

これでもダメなら負荷を重くするしかありませんが、まずは自分のフォームがきちんとしているのかチェックする方が先です。

きちんとしたフォームなら大抵の場合は軽くても効くはずです。特に初心者なら両手で10キロ程度でも効く感じはあるはずですので。

体を曲げる時にダンベルがあまり体から離れないようにする

体を曲げる時にダンベルと体はあまり離れないようにしましょう。

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