【腹筋の筋トレ】ダンベルサイドベントで脇腹を鍛えるやり方と注意点

③ダンベルを持った方に体を傾ける

④元に戻したらそのままダンベルを持っていない方まで傾ける

以上を繰り返すのがダンベルサイドベントになります。

ダンベルサイドベントの主な注意点とポイントは、

  • 腹斜筋に効かせている意識をもってやる
  • 脇腹がストレッチするまで傾ける
  • 体を前や後ろに傾けない
  • 腕に力を入れないで行う
  • 負荷が足りなければ両手でダンベルを持って行っても良い
  • 体を曲げる時にダンベルがあまり体から離れないようにする
  • ダンベル以外の活用もできる

この6つです。

腹斜筋に効かせている意識をもってやる

自分がどこを鍛えるのかを明確に意識してやってください。(今回は腹斜筋です)

この意識を持つことで効きが全然違います。

この意識を持っても全然効いていないのであれば、角度を変えたり、スピードを変えてみましょう。

ただ、漫然とやっても筋トレは効果が出ません。常にどこに効かせるべきか考えながら行いましょう。

脇腹がストレッチするまで傾ける

ダンベルサイドベンドでは、片方の腕でダンベルを持つのですが、このとき腕は伸びきった状態のほうがいいです。

それに伴い体を傾けていくのですが、しっかりと脇腹がストレッチするまで傾けることがポイントです。

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