【厳選】腹筋トレーニングまとめ。自宅でも手軽にできる筋トレ種目10選

②みぞおちを中心に頭部から背中を丸めながら起き上がります。

③腰が床から離れるまで上げていきます。

シットアップの注意点・コツ

シットアップは仰向けの状態で状態を丸める基本的な腹筋種目で、腹直筋全体へ負荷をかけることができます。

起き上がる際に背中を伸ばして起き上がってしまうと、腰を痛める場合があるのでしっかりと丸めながら行います。

クランチに比べて腹直筋への刺激が低減する代わりに、股関節を曲げる動きが加わるため腸腰筋も刺激できます。

ウエイトを頭の後ろで持つか、胸に乗せて負荷を上げることも可能です。

[blogcard url=”https://kintore-diet.info/muscle-training/abdominal-muscle-training/sit-up.html”]

腹直筋下部を鍛えるニートゥチェスト

やり方
①床に座り、身体の後ろに手をついて後継した上半身を支えます。

②膝を曲げて脚を浮かした上体からスタートします。

③脚を前方にゆっくりと伸ばして行きます。動作中は脚は浮かせておきます。

④そこから膝を上体に引きつけて、同時に上体を脚に引きつけて行きます。

ニートゥチェストの注意点・ポイント

ニートゥチェストは腹直筋全体を刺激することができ、特に腹直筋下部をより刺激することができる腹筋種目です。

ベンチ台の上に座って行うことも出来ます。個人的にはベンチ台に座って行った方が、より刺激を与えられるかなと。

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