【腕の筋トレ】ダンベルフレンチプレスで上腕三頭筋を刺激するやり方と注意点

初心者におすすめのセット数や回数

初心者の方におすすめなのは10回を3セットです。基本中の基本ですね。

限界になって持ち上げられなくなった時に肩にずらすテクニックはできていないと思うので、この時に徐々に挑戦してやってみましょう。

何度かやって重量を重くする前に習得してください。そのためまだ限界までやらなくても良いです。

中級者におすすめのセット数や回数

中級者におすすめなのは8回~12回を3セットです。ボクもこれでセットを組むことが多いです。

中級者の方になるとすでに限界になった時に肩に移動するテクニックはマスターしていると思うので、ある程度重い重量で限界まで追い込んでも大丈夫なはずです。

8回~12回と幅を持たせているのはその範囲で限界までやって欲しいからです。

13回以上できるようになったら重さをさらに重くしてやるとか、さらにゆっくりやって腕を追い込んでください。

ダンベルフレンチプレスと同時にやりたい筋トレメニュー

ダンベルフレンチプレスは上腕三頭筋に刺激を入れる種目ですが、中級者以上になったらこの一種目だけでは刺激が足りなくなってきていると思います。

おすすめはジャイアントセット(一つの部位を4つ以上の種目で鍛える。休憩は入れない)です。

ダンベルフレンチプレスの他にディップス、ナローベンチプレス、ケーブルプレスダウンなどを一気に行います。

毎回ジャイアントセットを行う必要はありませんが、新たな刺激をたまに入れると筋肉の発達が違います。たまにやってみると良いでしょう。

ダンベルフレンチプレスの設定重量は最低6回はできる重さ

ダンベルフレンチプレスはある程度の重さはすぐにできるようになりますが、あまり重い重量でやるとフォームが崩れがちな種目です。

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